基準は自治体によって異なると思いますが、おおむね一辺30cmを超える大きさの物体は「粗大ごみ」という扱いになりますよね。
棚、椅子などの家具やぬいぐるみなど、30cmを簡単に超えてしまって、「粗大ごみとして出す準備をしなきゃ…」と思うと面倒で憂鬱な気持ちになるものです。
こうしたものは、「思い切って断捨離の機会だ!」と思い直して、他にもまったく普段使っていない粗大ごみに該当しそうな大きな不要物もまとめて、ゴミ処理センターに持ち込みをするのがいいです。
持ち込みだと手数料がいくらか安く済みますし、「基準や該当違いで持って行ってもらえなかった」ということはなく該当違いがあってもその場で判明するので、持ち込んだその日に処分るすことができ、気分もスッキリします。
どうせ持ち込むのであれば一つではなく、「もうこれは使っていないな」と思う規模の大きな家具を見直し、思い切って複数個の処分をまとめてしてしまいましょう!
自分の生活を見直す機会になりますよ。