学生時代、部屋が散らかって足の踏み場がなくなることがありました。
その原因は、雑誌やプリントなどの紙類が多く散乱したことにありました。
ズボラな性格からか、使った物を元の場所に戻すことが面倒に感じていました。
読んだ雑誌や書類をその辺りに放置する癖があったのです。
少しの量なら気になりませんが、積み重なるとけっこうな量です。
積み重なると掃除が面倒になり、片づける気が失せます。
そうやって負のスパイラルに陥ってしまうのです。
こんなに散らかっては知り合いを家に呼ぶのも気が引けます。
必要ような書類がすぐに見当たらず、探すのに時間がかかる。
最悪の場合は見つからないこともあります。
そのため、思い切って断捨離することにしました。
雑誌類は、半年読まなかったら捨てるようにしました。
いつか読むかもと思っていても、結局読まないことがほとんどです。
プリントもファイルを買ってきて整理することに。
ジャンルごとに分けれるように、多めに購入しました。
こうした工夫で、かなりスッキリしました。
思い切って捨てることと、整理できる仕組み作りが大切だと思います。