粗大ゴミとまではいかないくらいの物でも、処分に困る物は意外と多いです。自治体にもよりますが、ゴミ袋の容量はだいたい10~40リットルくらいです。傘だとか、座布団だとか、毛布、座椅子など、袋にぎりぎり収まらないサイズのものをゴミに出すときは一苦労でした。折り曲げて袋に押し込んだり、細かく破ったりしても、運が悪ければ回収されないこともありました。
そんなときに便利だったのが、ゴミの持込みです。近くのゴミ処理場に問い合わせたところ、持ち込みを受け付けているとのことだったので、大掃除で出たゴミをぎっしり車に詰め込んで持って行きました。
処理場での作業は簡単でした。車ごと重量を計測されてから、ゴミ処理機の前まで行き、そこにゴミを投げ込むだけ。禁止されている物以外なら何でも捨てられ、面倒な分別も袋詰めもいりません。帰りにもう一度、重量を計測されて、減っていた重さの分だけ料金を支払います。車いっぱいのゴミを捨てて、千円から二千円くらいでした。持ち込みという方法を知って以来、年末の大掃除には重宝しています。